この世は素敵なドールで溢れてます。恐ろしい。
SNSを覗けば色んなメーカーの子が美しい写真で魅力を伝えてくる。
思っちゃいますよね、お迎えしたいなって……
でも出来ない理由がある人もいるんだ!!(ここに)
私の場合は
・もうドールが十分居る。スペース的にこれ以上は厳しい
・上記の理由で旦那からも「そろそろ打ち止め」と言われてる
・自分のキャパ的にも、この人数が限界かも。
金銭的な問題はクリア出来ていても、似たような点で悩まれる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
そんな時、あなたはどうやってお迎えを諦めますか?ってことで…
私がよくやる「お迎え」を踏み止まる方法を書いていこうと思います。
※すでに10人ドール迎えてるやつが何言ってるんでしょうね。
とはいえ踏み止まったからこの人数で済んでいるのであって、抑止力が無ければ無限に増えていたはず…。
既出ですがうちのこ写真も挟んでいくのでそれだけでも見てもらえると嬉しいです。

①メジャーなどを使って実際にドールの高さなどサイズを確認
これはお迎え前提の方にも試してほしいんですが、意外と想像と実際のサイズに違いがあります。
30~40cmと聞いてこのくらいかなーと思っていても実際定規などでそのサイズを視認してみると案外大きかったり。
全長がこのくらいなら頭はこの辺かなー…など形がイメージしやすくもなります。
お迎えを踏み止まるんじゃなかったのか!?
…思ってたより小さいな、大きいなってわかるのも重要じゃないですか…。

②好きな所を分析する
具体的にどの部分が好きなのかを分析します。メイクのここがすき、ボディのバランスがすき等。
その好きな所がすでにいるドールと似通っていないかも確認。
あれ?似たタイプだぞ??同じ雰囲気だから好きなのか、と冷静になる時もあります。
ボディに関してはねー…私の場合は今いる子のカスタムを視野に入れることもあります。こっちのボディの方がすき!互換性があるなら変えてみたい!!ってなっちゃう。
(ボディのみのお迎えについてはノーカンでお願いします)
上の写真の環はそれこそボディを変更して頭身上がった子です。

③ここはちょっと…となる難点を探す
荒探しみたいで嫌かもしれませんが、お迎え前提だとしてもこれは重要だと思います。
写真で引っかかる点は実物を前にしたとしてもやはり気になってしまうから。
例えば、顔は好きだけど手の造形は好みじゃない。もう少し輪郭に丸みが欲しい。
ウィッグやアイは変更できますが造形に関してだとこの欠点を覆すのは難しいので「もっと理想に近いドールがいるかもしれない」と冷静になれるかもしれません。
それでもなー!一度気になったドールはなかなか忘れられないよねー!!

④お迎えした後の事をイメージできるか
私がドールに性格や関係性を作るタイプのウェットだから効果的かもしれませんが、お迎え対象の子がうちに来てどういう立ち位置でどんな子なのか…と想像してみます。
今うちに居る子とお迎えしなかったドールとの大きな違いがここなんですが、うちに居る子は不思議とお迎え前からイメージが出来ていました。
日南乃のように最初と現在でイメージが変わった子(最初:ほわほわ、現在:自己肯定感の塊)もいますが、それでも何かしらの形はありました。
逆にイメージ出来ないドールは本当に「お人形さん」って感じにしか浮かばなくて。
全然それもありなんですけど、私がお迎えしたいタイプはそうじゃないんだよな~。
好みだけど、「うちのこ」になるのかどうかはここが重要かもしれません。
好みなだけならよそのこの写真を眺めてるだけでも満足できることもありますので。
……そう、つまり満足できなかった時は。

⑤耐える。ひたすらに耐える。
ここまで考えて、いやでもお迎えしたい~…ってなった時はもう耐えるしかありません。
最終的には「今いるドールと入れ替えてでもお迎えしたい子か?」と私は自分に問います。答えはNO。
こんな面倒なことを考えなくても、手元にいる可愛いドールを愛でているだけでも新たな魅力の発見が出来たり可愛さを再確認出来たりして意外と満足します。
ドールをお迎えしたい時って振り返ってみれば単純にそのドールが可愛いって理由もあるんですが、私の場合は心が疲れている時もありました。
新しい子をお迎えするって新鮮な刺激でもあるので、それを求めてしまっていたんじゃないかな。
そういう時こそ手元のうちのこを愛でようと今は思います。
だって今いる10人は上記の①~⑤を乗り越えてきた猛者たちですから!
……なんかつらつら長く語ってしまいましたが、それでもお迎えしたい時はくるかもしれないんですよねー。未来はわからない。
ただ、うちにはお迎え最後だよって意味で名付けた終弥がいるのでそれを嘘にしない為にも私は耐えるしかありません。
本当、世の中には可愛いドールがいっぱい溢れていて誘惑だらけで困ります。




























